タグ: 寝かしつけ

  • 【使用レビュー】赤ちゃんの安眠におすすめは「スワドルアップ」スリーパーとの違いも解説

    【使用レビュー】赤ちゃんの安眠におすすめは「スワドルアップ」スリーパーとの違いも解説

    赤ちゃんがなかなか寝てくれない、夜中に何度も起きる…。


    そんな“寝かしつけのお悩み”を抱えるママ・パパにこそ試してほしいのが、「スワドル」です。

    中でもおすすめなのが、口コミでも大人気の【スワドルアップ(Swaddle UP)

    SwaddleUp
    ¥3,480 (2026/01/18 02:56時点 | Amazon調べ)
    \最大10%ポイントアップ!/
    Amazon

    我が家の子もこのアイテムを使い長時間寝てくれるようになりました!

    この記事では、2025年4月になったパパが

    • スワドルとは何か?
    • スワドルアップが選ばれる理由
    • スリーパーとの違い
    • 実際に使った感想(レビュー)

    をわかりやすく紹介していきます!

    この記事の筆者
    筆者アイコン

    元セレクトショップ店長で現在育児に奮闘中!2025年4月に第一子誕生
    ・購入品レビュー(正直に書いてます)
    ・メンズファッション(30代のリアル)
    ・観葉植物の育て方と暮らしへの取り入れ方

    MKSK

    スワドルとは?赤ちゃんの“モロー反射”対策アイテム

    スワドルとは、新生児期の赤ちゃんを包み込むおくるみのことです。

    特に生後0〜3ヶ月の赤ちゃんは、寝ているときに突然手足がビクッと動く「モロー反射」で起きてしまうことが多いです。

    これにより赤ちゃんが起きてしまうことが多いのですが、スワドルではモロー反射を抑制し、赤ちゃんが寝やすい体制・環境を整えてくれます。

    スワドルを使うことで、以下のような効果を期待できます。

    • モロー反射を軽減して眠りを妨げない
    • ママのお腹にいたときのような安心感
    • 体温保持で寒さ対策にも◎

    おくるみやスリーパーとの違いは?

    混同しがちな「スワドル」と「おくるみ」、「スワドル」と「スリーパー」。

    でも実は使う目的や時期が全く違います!

    おくるみとの違い

    左:スワドル、右:おくるみ

    おくるみは英語で「Swaddle」と表記するため、おくるみとスワドルを同じものと考える方も多いと思いますが実際は異なります。

    項目スワドルおくるみ
    主な目的モロー反射の抑制・寝かしつけサポート保温・体温調節・外出時のブランケット代わり
    対象時期主に新生児〜生後3ヶ月頃まで新生児〜生後6ヶ月頃まで(幅広く使用)
    形状手足の位置が固定される専用構造(袋状)大判の布(正方形または長方形)
    包み方着せるだけ・ジッパー式などで簡単に装着可親が自分で折りたたんで包む必要がある
    赤ちゃんの姿勢手足を固定(特にモロー反射対策時)自由(手を出してもOK)
    寝かしつけ効果高い(反射やびっくり起きが軽減されやすい)限定的(安心感はあるが反射抑制には不向き)
    使用シーン寝るとき専用の睡眠サポート専用室内外問わずマルチに使用可

    スワドルは「寝るとき専用の睡眠サポート専用」、おくるみは「マルチに使えるアイテム」になります!

    スリーパーとの違い

    左:スワドル、右:スリーパー

    スワドルとスリーパーでは睡眠時に使うのは一緒ですが利用目的が全く異なります。

    項目スワドルスリーパー
    主な目的モロー反射の抑制・寝かしつけサポート掛け布団代わり/寝冷え防止
    対象時期主に新生児〜生後3ヶ月頃新生児〜2歳ごろまで
    着用感ぴったり包む・手が固定されるゆとりがあり手足は自由に動かせる
    睡眠への影響入眠サポート・安眠効果◎寝冷え防止・温度調整

    つまり、スワドルは「寝つきの悩み」向け、スリーパーは「冷え対策」向けなんです!

    スワドルアップがおすすめな理由

    数あるスワドル商品の中でも「スワドルアップ(Swaddle UP)」が選ばれている理由は以下の通りです。

    • 赤ちゃんが寝やすい体制にしてくれる
    • 伸縮性のある生地のため動けるゆとりがある!
    • 寝かしつけの時間が短く、長時間寝てくれた
    • 着せやすい&洗いやすい
    • 段階的に“卒スワドル”できるモデルも!
    SwaddleUp
    ¥3,480 (2026/01/18 02:56時点 | Amazon調べ)
    \最大10%ポイントアップ!/
    Amazon

    赤ちゃんが寝やすい体制にしてくれる

    着せても全然嫌そうにしないです

    実は赤ちゃんは両手を顔の近くに置いて眠るのが自然な姿勢。

    このポジションで包んでくれるので、安心感が段違い!

    また下半身が幅広、適度な丈感があるので、股関節の動きを妨げずに股関節にも優しい設計になっています。

    これは股関節形成不全などのリスクを軽減することが可能です。

    伸縮性、吸水性、通気性のある生地を使用!

    スワドルアップで使用している記事は伸縮性があるため、着用しても多少動ける余裕があります。

    また熱を放出しやすい生地も使用しているため、スワドル内が暑くなりすぎるのを防ぎます。

    寝かしつけの時間が短くなった(実体験)

    「布団に置くとすぐ起きる」

    「寝たと思ってもすぐ泣く」

    そんな悩みが、スワドルアップを使い始めて明らかに減りました!

    夜間の授乳後もスムーズに再入眠できるようになり、親の負担も軽減されます。

    実際に我が家の子はスワドルのおかげか生後1か月で0時~6時まで寝てくれるようになりました!
    ※あくまで我が子の効果なのですべての赤ちゃんに同じ効果があるわけではないです

    着せやすい&洗いやすい!

    ファスナーで簡単に着脱可能!

    ファスナー式で着せるのがラク!(巻かないからズレない)

    洗濯機で丸洗いOK!(忙しい育児中でもお手入れ簡単)

    段階的に“卒スワドル”できるモデルも!

    生後3ヶ月以降の寝返り期には「スワドルアップトランジションバッグ」もおすすめ。

    腕を出せるように調整できるので、スワドル卒業も自然に進められます。

    スワドルアップは以下のようにステージ分けがされているので、適したステージを使用しましょう!

    • ステージ1
      新生児~寝返りを始めるまで
    • ステージ2
      寝返り後~スワドル卒業まで
    • ステージ3
      スワドルを卒業したら(スリーパー)

    まとめ|「寝かしつけがつらい…」と感じたら、まず試してほしい一着

    スワドルアップは、ただの“おくるみ”ではありません。

    赤ちゃんの眠りをサポートし、親の育児ストレスを軽減するための心強いアイテムです。

    スワドルとスリーパー、どちらも必要な時期があり、役割は異なります。

    でも、“最初の夜泣き対策”にはスワドルアップが圧倒的におすすめ!

    育児が少しでもラクになる第一歩として、ぜひ取り入れてみてください。