【2021年レビュー】ノースフェイスバーサタイルショーツサイズ感を解説!パタゴニアと比較も

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face

ノースフェイスから発売されている夏の定番ショートパンツ/ハーフパンツ「バーサタイルショーツ」についてのサイズ感や気になるパタゴニアの「バギーショーツ」についても紹介させていただきます!

筆者はパタゴニアのバギーショーツより、今回紹介するノースフェイス バーサタイルショーツの方が街着にはお勧めだと思っております!

夏のハーフパンツを何を買うか悩んでいる方、パタゴニアバギーショーツとどちらを買うか悩んでいる方の参考になったら幸いです!

【おすすめの方】
・バーサタイルショーツのスペックを知りたい方
・バーサタイルショーツのサイズ感を知りたい方
・パタゴニアバギーショーツと比較したい方

バーサタイルショーツ基本スペック

まずはバーサタイルショーツの基本スペックを抑えておきましょう!

ブランド The North Face
ノースフェイス
アイテムバーサタイルショーツ
価格¥6,380-(税込み)
2021年7月25日Amazonにて
カラー展開・ブラック・ニュートープ
・ユーティリティブラウン・フレーム、
・マッチャグリーン・ビンテージインディゴ
・サリバングリーン
サイズ展開S・M・L・XL
素材ナイロン100%
機能・ノーステッククロス
=ストレッチ性とキックバック性に優れた1wayストレッチ素材。
軽量、コンパクト性にも優れています。
・撥水コーティング
・静電気ケア設計

バーサタイルショーツおすすめポイント

ここからはバーサタイルショーツのおすすめのポイントを解説していきたいと思います!

【バーサタイルショーツのおすすめポイント】
・街着でもおしゃれなシンプルデザイン
・水陸両用仕様でアウトドアに最適
・コンパクトになり持ち運びに便利
・ランニングにも最適

街着でもおしゃれなシンプルデザイン

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
出典:BEAMS公式ページ
街着でも履きやすいシンプルなデザインが◎

街着で履いても違和感のないシンプルなデザインが魅力的で、特にブラックやニュートープなどの色味は落ち着いており、合わせもしやすいのでお勧めです!

水陸両用仕様でアウトドアに最適

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
ノーステッククロスというナイロン100%で出来ており、且つ撥水加工がされているので、海や川などアウトドアシーンでも問題なく水着として使用することが可能です!

ポケットもメッシュ生地になっており、水に入っても水がポケットから抜けやすかったりとアウトドアでも問題なく使用できる仕様になっております!

また速乾性もあるので、水に濡れても非常に早く乾きます!

汗をかいてもサラっとしているので履き心地も非常に良いです!

コンパクトになり持ち運びに便利

ノーステッククロスは生地感が薄く、丸めればかなりコンパクトとなります。

そのため旅行やアウトドアに出かける際に履いていっても良いのですが、替えの一枚として持っていくのも非常に便利となっております!

夏の旅行など一枚予備として持っていくと非常に便利なので、筆者は夏の旅行の際はいつも持ち歩いております!

ランニングに最適

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
通気性も有り、動きやすいのでランニングにも最適です!

後ろポケットは右側のみですが、ジップ/チャックも付いているので貴重品、携帯等も入れることが可能です!

本格的な方には不向きかもしれませんが、私など趣味程度、健康管理程度にランニングをしている方には街着としても履けてランニング用としても使えて非常にコストパフォーマンスが高いと言えます!

パタゴニアバギーショーツとの比較

バーサタイルショーツの購入を検討している方はおそらくパタゴニアのバギーショーツも候補に入っているのではないでしょうか?

そこでNorth faceのバーサタイルショーツとパタゴニアのバギーショーツを徹底的に比較していきたいと思います!

【結論】
バーサタイルショーツ:価格が安く、細身のシルエットで街履きにはオススメ!
バギーショーツ:海などアウトドアでの使用がメインの方にオススメ!

詳しく見て行きましょう!

基本スペックの比較

【ノースフェイス】
バーサタイルショーツ
【パタゴニア】
バギーショーツ
価格 ¥6,380-(税込み)
2021年7月25日Amazonにて
¥7,480-(税込み)
2021年7月25日Amazonにて
カラー展開 7色
ノースフェイス公式ページ
15色
パタゴニア公式ページ
素材 ナイロン100%
(ノーステッククロス )
リサイクルナイロン100%
機能性・ストレッチ性とキックバック性
・軽量、コンパクト性
・撥水コーティング
・静電気ケア設計
・速乾性
・DWR(耐久性撥水)
・軽量コンパクト性
インナーの有無無し有り
速乾性の素材使用
レングスの長さ・Sサイズ:13㎝
・MLサイズ:14㎝
・XLサイズ:15㎝
サイズによって異なる
・5インチ(13㎝)
・7インチ(18㎝)
2種類
全サイズ共通のレングス

価格がバーサタイルショーツの方が安い!

価格はアマゾンで比較してみるとノースフェイスのバーサタイルショーツの方が約1000円程安くなっております!

価格で見るのであれば安いのに越したことはないと思いますので、バーサタイルに軍配が上がったと言えます!

恐らくインナーショーツの有無等若干のスペックの違いが価格に影響したと考えられます!

バーサタイルショーツは細身のシルエット

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
バーサタイルショーツの方がすそ回りが細くなっており、細身のシルエットとなっております!

では細かいサイズスペックを見て行きましょう!

サイズ感は非常に好みの分かれるところでもあると思いますので、細かく見て行きたいと思います!

【ノースフェイス】
バーサタイルショーツ
【パタゴニア】
バギーズショーツ 5インチ
Sサイズウエスト:71~84㎝
股上:29.5㎝
股下:14㎝
すそ回り:62㎝
ウエスト:70~88㎝
股上:29㎝
股下:13㎝
すそ回り:66.5㎝
Mサイズ ウエスト:74~87㎝
股上:29.5㎝
股下: 14㎝
すそ回り:64.5㎝
ウエスト:78~96㎝
股上:30㎝
股下:13㎝
すそ回り:69.5㎝
Lサイズウエスト:76~89㎝
股上:30.5㎝
股下:14㎝
すそ回り:67㎝
ウエスト:84~102㎝
股上:32㎝
股下:13㎝
すそ回り:73㎝
XLサイズウエスト:80~93㎝
股上:31.5㎝
股下: 15㎝
すそ回り:69㎝
ウエスト:92㎝
股上:34㎝
股下:13㎝
すそ回り:79㎝
バギーズショーツの7インチロングの方が基本的に丈が長くなるだけになっております!

注目すべきはすそ回りになります!

すそ回りはバーサタイルショーツの方がかなり細く作られており、すっきりしたシルエットになっております!

175㎝65㎏の着用比較

筆者はノースフェイスのバーサタイルショーツLサイズとパタゴニアバギーズショーツ7インチMサイズを持っているので、履いた画像を乗せておきますので、サイズ選びの参考にして頂けると幸いです!

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
バーサタイルショーツのLサイズを着用。
Lサイズでもバーサタイルショーツの8インチに比較して丈が短いこと、すそ回りが狭いことがわかると思います。
ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
Lサイズ着用。横から見た画像です。
すっきりしたシルエットということがお分かりいただけると思います。
ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
バギーズショーツ7インチ ロングのMサイズを着用。
Mサイズですが、バーサタイルショーツに比較すると丈が長いこと、すそ回りが大きくゆったりした印象になることがわかると思います!
ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
7インチロングのMサイズを着用。
バーサタイルショーツに比較してすそ回りがゆったりとしている、丈が長いことがわかりやすいと思います。

筆者はバギーズショーツを7インチロングの方しか持っていませんが、5インチの方であればノースフェイスのバーサタイルショーツとさほど変わらないサイズ感になると思います!

ウエストは共にゴムの仕様なので、大幅なサイズ調整が可能なので長さが気になる方は1サイズ上げたりしてもよいかと思います!

バーサタイルショーツの方が街着向け!

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
バーサタイルショーツはインナーショーツが付いていないので普段履きしやすい!

ノースフェイス バーサタイルショーツ ショーツ ハーフパンツ ショートパンツ North face
インナーショーツが付属しているため、普段履くと履き心地が△。水着としての利用は◎
メッシュのインナーショーツがバーサタイルショーツはないので、より街着仕様での作りと言えます!

反対にパタゴニアのバギーショーツはインナーショーツがあるので、下着のパンツを履かないでも快適に履くことが可能です!

そのため海やプールなどのアウトドアでの使用をメインで考えている方にはパタゴニアのバギーショーツの方がおすすめと言えます!

ノースフェイスのアウトドアメインのショーツもおすすめ!

海や川にこの夏行く予定あるし、パタゴニアのバギーズショーツの方が用途にはあっているけどノースフェイスの方が好きなんだよね。

というノースフェイス好きな方に朗報です!

ノースフェイスからもアウトドア仕様のものが販売されております!

パタゴニアのバギーズショーツと同様にインナーショーツが付いたりとよりアウトドア仕様になっているのでアウトドアメインでの使用の方にはこちらもおすすめです!

ノースフェイス ウォーターストライダー
UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)

比較結論:細身を選ぶかアウトドア用途で選ぶか

いかがでしたでしょうか?

どちらも素晴らしいアイテムであることは違いありません!

用途や好みのシルエット毎に下記のように選んでいただくとよいかと思います!

・街着メイン→ノースフェイス バーサタイルショーツ
・細身が良い→ノースフェイス バーサタイルショーツ
・アウトドアメイン→パタゴニア バギーズショーツ
・ゆったりシルエット→パタゴニア バギーズショーツ

まとめ:買うならネットがお得!

いかがでしたでしょうか?

ノースフェイスのバーサタイルショーツはシルエットも細身でインナーショーツがないことでパタゴニアのバギーズショーツに比較すると街履きでの使用に優れております!

筆者も最近はノースフェイスのバーサタイルショーツの方がインナーショーツが無いので履いていて楽で履く頻度が高くなっております!

もしバーサタイルショーツ、バギーズショーツを購入するのであれば、Amazon、楽天ファッションが非常にオススメです!

Amazonは価格が安く、楽天ファッションはポイント還元率が非常に優れております!

リンクを貼っておくので、見てみてください!

Amazonで購入するのであればAmazonプライム会員になることで送料無料や映画が見れたりと様々な特典があります!

まだの方は絶対に加入した方が良いですよ!

バギーズショーツはRakuten fashionでの販売無。

ノースフェイス ウォーターストライダー
UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)

是非皆様の参考になったら幸いです!

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