【ブランド別年齢層・特徴】ベイクルーズのブランドを徹底解説!この記事だけ読めばOK

ベイクルーズ セレクトショップ 年齢層
出典:Apparel web

この記事では数多くのセレクトショップを展開しているベイクルーズのメンズのブランドについて徹底解説していきたいと思います。

数多くあり、混乱してしまいますがこの記事では抑えておくべき6つに絞って紹介させていただきます!

この記事を読めば
➀年齢層別でおすすめのブランドがわかる
➁価格帯別でおすすめのブランドがわかる
➂各ブランドの違い・特徴がわかる

別記事にてセレクトショップについてなど紹介しておりますので、是非ご覧になってください!

ベイクルーズとは?

ベイクルーズと聞いてもあまりピンとこない方がほとんどだと思います。

それもそのはずでビームス、ユナイテッドアローズと違いベイクルーズはベイクルーズという名の店舗がないからです!

ベイクルーズの代表的なブランドで言うとジャーナルスタンダード、エディフィスなどが有名で聞いたことがあるのでないでしょうか?

アメカジ~フレンチテイストまであり、エッジの聞いたアイテムから定番アイテムと幅広いラインナップで年齢層も幅広く多くの方がご利用できると思います!

ユナイテッドアローズ、ビームスよりは価格帯が若干安いように感じます。

歴史は古く1977年創業で最初は現在の女性向けブランドである「スピックアンドスパン」の前身にあたる、「Dear SHERYL」を下北沢にOPENしたころから始まります。

衣服のほかに飲食店や家具屋さんなどを展開しており、衣食住を網羅しております!

抑えておくべきブランド6選

ベイクルーズはかなり多くのブランドを展開しております。

ですが男性が抑えておくべきブランドは6つです!

JOURNAL STANDARD
JOURNAL STANDARD relume
EDIFICE
417 EDIFICE
WISM
L’ECHOPPE
この6つさえ抑えておけば大丈夫です!

ベイクルーズ展開ブランド一覧

・IENA
・SLOBE IENA
・EDIFICE
・417 EDIFICE
・Plage
・Spick&Span
・FRAMeWORK
・NOBLE
・Deuxieme Classe
・L’Appartment
・AP STUDIO
・JOURNAL STANDARD MEN’S
・JOURNAL STANDARD LADY’S
・JOURNAL STANDARD relume MEN’S
・JOURNAL STANDARD relume LADY’S
・JOURNAL STANDARD luxe
・JOURNAL STANDARD L’ESSAGE
・UNFOLLOW
・VERMEIL par iena
・Le Talon
・La TOTALITE
・ivory court
・B.C STOCK
・EDIT.FOR LULU
・Charles Chaton
・SAVE KHAKI UNITED
・CITYSHOP
・WISM
・HIROB
・DECOUVERTE
・WORLDLY-WISE
・L’ECHOPPE
・BONUM
・JOINT WORKS
・HARDY NOIR
・BOICE FROM BAYCREWS
・EMILY WEEK

JOURNAL STANDARD

ジャーナルスタンダード セレクトショップ
JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード) は簡単に言うと、アメカジテイストをベースにしたセレクトショップです。
カジュアルテイストのため、比較的年齢層は若めとなっております。

コンセプト

ベイクルーズ セレクトショップ 大手 比較
出典:Kanome

ジャーナル スタンダードオリジナルと国内外から集められた商品による、ベーシックでスタンダードなアイテムと旬のブランドをミックスした独自のセレクト。カテゴリーに囚われないグローバルな商品と情報を常に提案しています。

JOURNAL STANDARD 公式ページ

特徴

ベイクルーズ ブランド ジャーナルスタンダード
出典:ジャーナルスタンダード公式ページ
・基本的にアメカジがベースのブランド
・古着テイストやネイティブ柄などが多い傾向
・アメカジ好きにはお勧めのブランド!

アメカジテイストが強く、古着やネイティブ系の柄のものなどを打ち出しているのが特徴。

最近はストリートテイストにも力を入れている印象で、ロゴが入っていたりと一枚でおしゃれになるようなアイテムを多く取り揃えているのが特徴。

年齢層

20代~30代後半まで
カジュアルテイストが強いので、大人でキレイ目が好きな男性には不向きのブランドと言えます。

価格帯

・カットソー:¥4,950-
・シャツ:¥8,250-
・パンツ:¥8,470-
・アウター:¥9,900-
セレクトショップの中では基本的な価格帯と言えます。
オリジナル商品は比較的価格は抑えめですが、仕入れ品が高価なものが多い印象。

JOURNAL STANDARD relume

レリューム セレクトショップ 大手
ジャーナルスタンダードをもう少しお求めやすい価格帯にしたのが、ジャーナルスタンダードレリュームです。
価格帯も若干安くなっており、またキレイ目のアイテムも若干あったりとより幅広い方にお勧めのブランドになっております。

コンセプト

ジャーナルスタンダードレリューム ベイクルーズ 年齢層
出典:HOUYHNHNM

‘‘ just feeling ’’
Relumeは背伸びをしない「ちょうどよい」大人のファッションを提案するブランドです。カジュアルでベーシックだけど品質にこだわったアイテムと、ちょっと先を行くトレンドを「relumeらしく」独自に解釈したアイテムなどを提案します。メンズ・レディス・ユニセックスと、全ての大人に楽しんで貰えるように豊富なラインナップを取り揃えております。

ジャーナルスタンダードレリューム公式ページより

特徴

ジャーナルスタンダードレリューム ベイクルーズ セレクトショップ 年齢層
出典:ジャーナルスタンダードレリューム公式ページ
・ジャーナルスタンダードの安い価格帯のブランド
・基本的にはアメカジベース

・柄物などは少なく、どなたでも着用しやすいアイテムが多い。
・アクセスが良い店が多い

ジャーナルスタンダードレリュームはジャーナルスタンダードより価格がお求め安く、より幅広い方に向けて展開しているブランドになるため、ファッションのベースとしてはアメカジであることは変わりませんが、柄など派手なものは少なく、どなたでも比較的着用しやすいアイテムが多いのが特徴です!

またららぽーとなどのショッピングモールなどにも出店をしており、アクセスが良く利用しやすいお店と言えます。

年齢層

10代~40代まで
シンプルなものも多く、幅広い方に対応可能。
ジャーナルスタンダードよりもシンプルで着用しやすいアイテムが多い点、価格も若干安い点から幅広い方にお勧めのブランドです。
アメカジが好き!という方は非常におススメです。

価格帯

・カットソー:¥2,750-
・シャツ:¥6,930-
・パンツ:¥5,500-
・アウター:¥7,480-
ジャーナルスタンダードレリュームは基本的に仕入れ品がなく、自社製品=セレオリが多いです。
そのため価格は抑えめのものが多いです。
仕入品もHanesなどの価格が抑えめのものが多く、学生なども買いやすい価格帯のモノが多いと思います。

EDIFICE

エディフィス Edifice セレクトショップ 大手
出典:エディフィス公式ページ
EDIFICE(エディフィス)はジャーナルスタンダードと並ぶ、ベイクルーズグループの中で有名なブランドの一つです!
ジャーナルスタンダードはカジュアル、エディフィスはキレイ目と抑えておくとよいかと思います!

コンセプト

エディフィス ベイクルーズ セレクトショップ
出典:Marunouchi.com

フレンチマインドを通して、洗練された品の良いスタイルを提案
【KEY WORD】
「 Elegant / 上品」
「 Contemporary / 現代的、進化」
「 Clean / 清潔感」
「 Comfort / 快適」

エディフィス公式ページより

特徴

エディフィス ベイクルーズ
出典:エディフィス公式ページ
・フレンチテイストのキレイ目スタイリング
・比較的ジャーナルスタンダードより万人受けする

・大人の男性でも着やすいアイテムが多い
・スーツの取り扱いもあり
・スーツなどもあるため価格帯は高め

ジャーナルスタンダードがカジュアルメインのお店であれば、上の画像の通り、エディフィスはキレイ目がメインのお店で、全くテイストの異なるブランド言えます。

フレンチテイストを基調としており、キレイ目のスタイリングであること、スーツなどの取り扱いもあることから、大人の男性も利用しやすいお店だと言えます。

ジャーナルスタンダードのようなカジュアルなスタイリングは苦手。という方に非常におススメのブランドとなっております!

年齢層

20代~
キレイ目アイテムが多いため、年齢層が高い方も利用しやすいです。

ジャーナルスタンダードのようなカジュアルなスタイリングはちょっと…という年齢層が高い方にもおすすめのブランドはこちらです。

また若干価格も高いことから実際の利用している年齢層は30代がメインかと思います。

価格帯

・カットソー:¥5,500-
・シャツ:¥9,900-
・パンツ:¥9,900-
・アウター:¥13,200-
・テーラードジャケット:¥17,600-
エディフィスはキレイ目であること、スーツなども仕入れており、ターゲット層が大人であることから価格帯が高く設定されております。
仕入品もアクロニウム、comoliなども展開しており、価格が高いものが多いです。

417 EDIFICE

417 セレクトショップ 417エディフィス EDEFICE
出典:417EDEFCE公式ページ
エディフィスの価格を抑えたラインが417 EDIFICE(フォーワンセブンエディフィス)です。
エディフィス・フレンチテイストをお手ごろに楽しみたい方におすすめのぶらんどになっております!

コンセプト

417 エディフィス 417 EDEFICE ベイクルーズ セレクトショップ
出典:https://4travel.jp/dm_shisetsu/11341331/pict

「FRENCH PREPPY」
若々しく自由な感性で着崩す フレンチトラッド。
フレンチトラッドをベースにフレンチスタイル特有な上品さとトレンドを加味した現代的なリアルクローズをフェアプライスで提案。「トラディショナル」マインドをベースに“MARINE/MILITARY/WORK/SPORT”から派生したデイリーウェアが充実。

417EDIFICE公式ページより

特徴

417EDIFICE 417エディフィス セレクトショップ
出典:417エディフィス公式ページ
・フレンチテイストベースにトレンドを加味したスタイル
・コンセプトの通り、若年層がターゲット
・価格帯は比較的安め
・エディフィスとつきますが、基本的にスーツの取り扱いは無し。
・カジュアルセットアップの展開はあり

エディフィスの得意とするフレンチスタイルに今っぽさを入れ、価格も比較的抑えめのブランドです。

エディフィスと打って変わって若年層がターゲットでトレンドを反映したアイテムが多いのが特徴です。

ジャーナルスタンダードより少しキレイ目でトレンドを意識したスタイリングをしたいという方には価格も安くお勧めのブランドとなっております!

年齢層

10代後半~30代まで

コンセプトにある通り、若々しく自由な感性でとあるように、若年層がメインのターゲットなので、30代以降でキレイ目スタイリングをしたいという方には同じエディフィスという名前が付きますが、不向きと言えます。

学生から20代半ばまではお勧めのブランドと言えます!

価格帯

・カットソー:¥5,500-
・シャツ:¥5,500-
・パンツ:¥6,930-
・アウター:¥8,690-
・テーラードジャケット:¥11,000-

価格帯はジャーナルスタンダードレリュームも大体同じような価格帯になっております。

比較的お求め安く設定されており、ここからも年齢層は若年にターゲットしたブランドと言うのがうかがえます。

ただし、キレイ目のアイテムも多いのでもちろん大人の男性が着用できるアイテムも多いので見に行く価値はあります!

WISM

WISM ウィズム セレクトショップ ベイクルーズ
出典:WISM公式ページ
WISMは全国でも3店舗(渋谷、新宿、堀江)のみの展開となっており、仕入れ品をメインに扱っており他のブランドと違いセレオリがないのが特徴です。
UNUSED、CLASS、doublet、HOORSENBUHSなど多くの人気ブランドを扱っており、行くだけで楽しいお店となっております。
基本的にトレンドを抑えており、ファッション好きの方に向けたブランドと言えます。

コンセプト

WISM ウィズム セレクトショップ ベイクルーズ
出典:HOUYHNHNM

“ World Interest Souvineir Market ”
自分たちが生きてきた中での経験や記憶から裏づけされた直感から今、最高と感じているアイテムをセレクト。そこにはジャンル、国籍、性別などのファッションシーンにある様々なフレームは存在しない。自分たちが100%イイと思うものを、100%のクオリティで提案するショップ。

WISM公式ページより

特徴

WISM ウィズム セレクトショップ ベイクルーズ
出典:WISM公式ページ
・今人気のブランドが多くある。
・テイストとしてはカジュアルがメイン。ドレスなどは無し。

・セレオリがほとんどなく、仕入品ばかり。
・流行を抑えており、いろいろなものを仕入れているので行くだけでも楽しい。
・ファッション好きな方向けの店。=大衆向けではない。

今人気のブランドやウィズムが本当におススメするブランドを仕入れいているので、行くだけでも楽しいお店です。

しかしそれはあくまでファッション好きな方の視点で、程よいおしゃれがしたいという方が行くとすこし値段が高かったり、好みのものがない可能性も有ります。

そのため、大衆向けのブランドではないと言えます。

しかしすこしでもファッションが好きであれば、行ってみる価値ありだと思います!

年齢層

ファッションが好きな10代学生~

価格帯は比較的高いですが、ファッションが好きな大学生なども通っているイメージがあります。

基本的には若年の方が多いイメージですが、幅広い品ぞろえ・ブランドなので好きな方は年齢関係なく、利用しているイメージです。

価格帯

・カットソー:¥5,280-
・シャツ:¥19,800-
・パンツ:¥14,190-
・アウター:¥15,400-
オリジナル商品がない点、また人気のブランドが多い点から基本的に価格は高くなっております。

L’ECHOPPE

レショップ LECHOPPE セレクトショップ ベイクルーズ
出典:レショップ公式ページ
LECHOPPE(レショップ)はベイクルーズのスタッフが、「自分たちが買い物をしたいショップ」という想いを声に出して形にして出来たお店。
ファッション好きが通う高感度のお店となっております。

コンセプト

レショップ LECHOPPE セレクトショップ ベイクルーズ
出典:e-Begin

ひとつの服の発見が人々を繋ぐことを願い、まだ見ぬ新しいもの・見逃されてきた価値を追い求め、世界を渡り歩き、収集する。そして、それら価値あるものを発信する。

レショップ公式ページより

特徴

レショップ LECHOPPE セレクトショップ ベイクルーズ
出典:レショップ公式ページ
・服好きをうならせる品揃え
・別注品が秀逸
・オリジナル商品のクオリティの高さ
・ベーシックなアイテムが多い

アパレル業界の中でもその人気は高く、多くの雑誌などでも取り上げられております。

有名ブランドとの別注品やセンスの良い仕入れ品なども素晴らしいのですが、オリジナル商品である「LE」もクオリティが高く非常におススメ。

デザインはシンプルなのですが、素材・作りにこだわっているため、良いものを長く着たいという方には非常におススメのブランドとなっております。

年齢層

20代~

価格も基本的に高いので、そんなに簡単に変えないかもしれませんが、質の高さから若い方始め、多くの方から利用されているお店でもあります。

価格帯

・カットソー:¥6,600-
・シャツ:¥17,600-
・パンツ:¥13,200-
・アウター:¥26,400-
オリジナル商品も質が高く、基本的に価格は高く設定されております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はベイクルーズのブランドについて解説させていただきました。

最後に年齢別、価格帯別におすすめのぶらんどをまとめしたので、よかったらご参考にしてください!

年齢層別オススメ

若年層にお勧めのブランド
➀ジャーナルスタンダードレリューム
➁417エディフィス
幅広い年齢層にお勧めのブランド
➀エディフィス(どなたでも)
➁レショップ(ファッション好きの方)
➂WISM(ファッション好きの方)

価格帯別オススメ

比較的お求めやすいブランド
➀417エディフィス
➁ジャーナルスタンダードレリューム
価格も質も程よく楽しみたい方にオススメ
➀ジャーナルスタンダード
➁エディフィス
高感度のファッションを楽しみたい方に
➀WISM
➁レショップ

ベイクルーズの商品を買うなら

ベイクルーズの商品を買いたい!という方にオススメの方法は2つです!

➀Rakuten fashion
➁フラッシュセールサイト

Rakuten fashion

Rakuten fashionは楽天ポイントが非常にたまりやすいのでおすすめです!

・ジャーナルスタンダードはこちらから
・ジャーナルスタンダードレリュームはこちらから
・エディフィスはこちらから
・417エディフィスはこちらから
・WISMはこちらから

*レショップはRakuten fashionでの取り扱いなし…

フラッシュセールサイトGLADD

ベイクルーズの商品をお得に買うのであればフラッシュセールサイトサイトがものすごくお得です!

またGLADDは最大90%OFFにもなるので、登録しておくことをお勧めします!

私もこちらで何度もお世話になっております!

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最後に

ベイクルーズは数多くのブランドを展開しておりますが、基本的に本日ご紹介した6つさえ押さえておけばOKですので、まずは今回紹介した6つのお店に行くことをお勧めします!

ただし、WISM、LECHOPPEに関しては展開店舗数がかなり少ないのでファッション好きな方は是非いって頂きたいですが、ファッション初心者の方などはまずはエディフィス系列、ジャーナルスタンダード系列にいって頂くことをお勧めいたします!

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