【徹底解説】モンステラ斑入りの増やし方について徹底解説!失敗例も

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

今回は今大人気の「モンステラの斑入り」の増やし方の1つである「茎伏せ」について徹底解説していきたいと思います!

現状中々手に入りにくいモンステラの斑入りですが、茎などであれば「メルカリ」などのフリマアプリで購入することが可能です!
今回紹介する茎伏せを行えばフリマアプリで購入した茎を簡単に育てることが可能です!

筆者も今まで幾度と失敗してきましたが、最近は安定的に成功しているので是非参考にしてみてください!

この記事がおすすめの方

・モンステラの茎の育て方がわからない…
・茎伏せの方法がわからない…
・フリマアプリで茎を購入したけどどうすればいいかわからない…
・モンステラの水やりの頻度はどれくらい?

このような悩みの方必見の記事となっておりますので、参考にしてみてください!

そもそもモンステラって?

モンステラ 斑入り 茎伏せ 育て方 増やし方 失敗

モンステラはサトイモ科モンステラ属に分類されている熱帯アメリカ原産の植物なんです!

モンステラとはラテン語で怪物という意味です。

モンステラは立性(たちせい:茎や枝が上に向かって生長する性質のこと)と蔓性(つるせい:他の木などに絡まりながら生長する性質のこと)の中間の性質を持っているため、半蔓性と呼ばれています。

モンステラはジャングルの中に生えているため、耐陰性があります。
そのため、すこし暗い室内程度なら生長することができるのです!

また常緑性といい、常に緑色の葉を展開しているので日本では観葉植物としての人気が高まっています!

増やし方は3種類!

モンステラ増やし方

・株分け
・挿し木
・茎伏せ

モンステラの増やし方は大きく分けて3種類となっております!

株分けで増やす場合は親株=大きいモンステラが必要になります。
挿し木の場合はそれなりに立派な茎が必要になります!

しかし茎伏せであれば小さめの茎でも増やすことが出来ます!
フリマアプリで購入した際は茎伏せで実施することが多いと思うので、是非こちらの方法を試してみてください!

茎伏せに必要なもの

モンステラの茎
水苔 or 土 オススメは水苔
鉢(安いプラ鉢で良いと思います)

以上となります!
たったこれだけでOKです!

ポイント

土より水苔の方が保水性が高く、水苔が乾いたかどうか判断しやすく扱いが楽
そのため水苔の方がおすすめです!

ジャパン蘭土
¥1,600(2024/05/21 20:51時点 | Amazon調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

ニュージーランド産のものが保水性・品質が高くお勧めとなっております!

通気性が良く、安価でおすすめ!
多数茎伏せを行う場合や他の植物の発根管理など行う場合はスリット鉢は多数あると便利です!

茎伏せの基本的な方法

水苔/土に熱湯をかけ殺菌し、冷ましておく
水苔の水をきり、プラ鉢の中に水苔/土を入れる
水苔/土の上にモンステラの茎を半分埋まる程度に置く
明るい日陰で水が切れないように水を与える

茎伏せの方法はものすごく簡単です!
上記の手順に沿って実施するだけです!

水苔/土に熱湯をかけ殺菌し、冷ましておく

まず最初に水苔または土に熱湯をかけ殺菌します。
殺菌をしないと菌が茎に移り、腐ってしまう可能性等があるので防ぎます。

また虫がいることもあるので佐中の意味合いもかねて、熱湯をかけます。

水苔の水をきり、
 プラ鉢の中に水苔/土を入れる

熱湯の粗熱を取るために放置して冷めるまで待ちます。
また水をかけたことでビシャビシャになっているので、湿っている程度に絞ったりして水を切ります。

ビシャビシャすぎると腐ったりするリスクが高まるのである程度湿っている程度がおすすめとなっております!

③水苔/土の上に茎を半分埋まる程度に置く

モンステラ 斑入り 茎伏せ 育て方 増やし方 失敗

水気を切ったら水苔の上に茎が半分埋まる程度に茎を置きます。
この際に気根があれば、気根は埋まるようにして置きます。
気根から発根する可能性もあるようです。

④明るい日陰で水が切れないように水を与える

モンステラ 斑入り 茎伏せ 育て方 増やし方 失敗

置き場所は窓際(レースカーテン越し)がおすすめ!

もともそジャングルの他の植物に着生して育つので直射日光よりも、すこし暗めのところの方が本来のモンステラの育つ環境に近づけると思います。

湿度が高く、少し明るい場所が最適かと思います!

完成イメージ

既に芽が出始めておりますが、こんな感じで水苔の上に置けばOK!

水苔が乾いてきたら霧吹き等で水やりを行います!
水やりには注意点があるので下記で紹介しております!

芽が出るまでにかかる日数
おすすめの時期は?

ポイント

発芽までは1か月から2か月程度かかることが多い。
5月~暖かくなる時期がおすすめ!

成長が早いモンステラですが、茎伏せをしてから発芽まではやはり時間がかかります。
ただし芽が出てからの成長はかなり早いので毎日見るのも楽しくなります!

もともとジャングルの温かいところに自生しているので、茎伏せするタイミングも温かい時期に実施することで成功率が上がると思います!

茎伏せ失敗の原因

よくある失敗例

➀水のあげすぎ
➁土の選択ミス
➂茎の選択ミス

茎伏せが簡単!と言っても筆者も最初は何回も茎をダメにしてしまいました…笑

そこの経験からわかったよくある失敗の原因はほとんどこの3つだと思います!

水のあげすぎに注意!

注意点

水のあげすぎで茎が腐ってしまうこと。
ビショビショの水苔は絶対にNGです!

折角買ったモンステラの斑入りの茎だからこそ、過保護に育てたくなる気持ちすごいわかります。

ただし、水のあげすぎは根腐り、茎自体の腐敗を進めるのであまりにビショビショに濡れた状態は避けましょう!

モンステラ 斑入り 茎伏せ 育て方 増やし方 失敗

これくらいの状態がベストかと思います。
触ってみて、湿ってるかな?とわかるくらいが良いと思います。
乾燥してくると色が白っぽくなってきます。

筆者の水やりの頻度

ポイント

➀毎日触って湿っているかチェック
➁ほとんど乾いてきたら、水苔全体が湿るように水やり

➂水やりとは別に2日1度茎に霧吹きを少しする

筆者は上記のようなルーティンで実施しております!

これをすると成功率がグンと上がりました!

毎日水やりをしないでOKです!むしろしないほうが良いです!
筆者が使っている水やり道具も紹介しておきます!

GLORIA(グロリア)
¥2,700(2024/05/18 12:36時点 | Amazon調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

観葉植物が好きな方、多肉植物が好きな方に定番の「GLORIA」のスプレーは少ない力で;霧吹きができるので非常におすすめです!
見た目もおしゃれな雰囲気がして◎

土より水苔がオススメ!

よくあるモンステラの斑入りの茎伏せのミスとして挙げられるのが、土の選択ミスによる失敗が非常に多いです。
水苔の方が簡単だと思いますので、水苔を使用しましょう!

モンステラの茎伏せの記事などでよく「さし芽種まきの土」を使ってもOKなどと記載がありますが、筆者はおすすめしません。

理由としては扱いがかなり面倒です。
使用する際に最初は水を全然吸わないので徐々に水にならす必要があり、水分調整するのが非常に困難です。
また管理次第では虫が湧きやすくもあります。

根腐りを防止するにはある程度水はけの良い土の方が水分調整が楽なので、通常の観葉植物用の土などの方が筆者はお勧めします!
特にアイリスオーヤマのゴールデン培養土は粒上にもなっており、虫がわきにくく、排水性の高い土になっており茎伏せにももちろんおすすめですが、他の観葉植物を育てるのにも非常におすすめです!

ただし一番楽なのは水苔だと思います!
水の乾き具合が触ればわかるので確認が非常に簡単です!

ジャパン蘭土
¥1,600(2024/05/21 20:51時点 | Amazon調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

茎の太く大きい丈夫なものを!

茎選びのポイント

➀なるべく大きいものを!
➁気根があるものを!

茎伏せの成功は「茎のもともとのポテンシャルが高いかどうか」にもかなり左右されます。

そのため茎を買う際にはしっかりと選んで買った方が成功率はグンと上がります!

➀なるべく大きいものを!

これはそのままですが、すこしでも大きく、太いものを選びましょう!
細くて短いなどは成功率が下がる可能性があるので、なるべく太くて長い丈夫そうなものを選びましょう!

➁気根があるものを!

モンステラ 斑入り 茎伏せ 育て方 増やし方 失敗
ポイント

気根があると成功の確率が上がります!
気根があるもの選びましょう!

気根とは空気を取り入れる役割や、空気中の水分を吸収したり、余分な水分を排出したりする役割を持っている地表にある茎から出ている根になります。
気根は地面に入ると根としての役割を担います。

気根があればもともと根が付いているそんなイメージです。

まとめ:
茎は丈夫なのを!水苔を使い水は適度に!

モンステラの斑入りの茎伏せで苦戦している方に少しでも参考になったら幸いです!

茎伏せポイント

➀水苔を使用する!
➁水やりは適度に!ビショビショはNG!
➂レースカーテン越しで管理
➃茎は大きく太いもので気根付を!

注意点

➀さし芽種まきの土はNG!
➁水をあげすぎない!
③小さく細い茎は避ける!

すこしでも参考になったら幸いです!

このブログでは様々な植物についての情報を発信しております。
是非他の記事もご覧になってください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください