【レビュー・付け方】フェアウェザーのサドルバッグを徹底解説!自転車キャンプにもおすすめ!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー
出典:FAIRWEATHER公式ページ

今回は東京で大人気の自転車ショップ「ブルーラグ」から発売されている【FAIRWEATHER / フェアウェザー】のサドルバッグについてのレビューになります!

普段のちょっとした移動からキャンプ・ロングライドなど様々なシーンで大活躍します!

購入を検討している方などの参考になれば幸いです。

この記事を読めば…
・フェアウェザーサドルバッグの付け方がわかる
・サイズ感がわかる
・どれくらいの荷物が入るかわかる 

基本情報

ブランドFAIRWEATHER
フェアウェザー
価格¥15,400-(税込み)
Amazonにて
素材リップストップナイロン
サイズ長さ28cm〜48cm
幅14cm、高さ16cm
容量3L~9L
重量320g

日本製だからこその機能性・耐久性!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

日本企画、日本製という点だけでも魅力的なフェアウェザーですが、その機能・デザインを細かく見ていきましょう!

ロールトップ仕様で開け閉め楽ちん!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

メインと開口部はいわゆるロールトップという作りになっており、ドライサックなどに用いられている仕様になっております。

ロールトップ仕様の特徴でもあるのですが、荷物に応じて大きさの調整が可能で開け閉めの非常に楽です!

ジップ等がないので雨の侵入を防ぐのにも有効な作りとなっております。

リップストップで耐久性◎

生地には引き裂き強度と対摩耗性に優れたナイロンリップストップが使用されております。

表面にはデュポン社のテフロン加工、裏は防水フィルムでラミネートされ防水性に優れているので雨天での使用も問題ありません!

ショックコードが便利!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

バッグ上部についているショックコードが非常に便利となっております!

バッグ内に入れるには少し大きいものなどをはさんでおくことが可能です。

筆者は写真のようにサンダルやエアマットなど少し大きいものをはさんでおります!

結構大きいものも挟めるので夏用の寝袋などもはさむことが可能だと思います!

日常〜キャンプまで使いやすいサイズ感

ロールトップであることからサイズ変更が容易で、その時の荷物にお応じてサイズ変更が可能です!

公式ページでの記載容量:3L~9L

荷物が少ない時

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

荷物が少ない場合はロールトップの部分を丸めて丸めて、小さくして使用することも可能です。

ちょっと出かける時に荷物を入れたりするのに最適です!

フェアウェザーからは小さいモデルのサドルバッグも発売されておりますが、同じような使い方が可能です!

大は小を兼ねる発想で2つで悩んでいる場合はこちらの大きなサイズ感を買えば間違いないと思います!

荷物が多い時(キャンプ等)

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

自転車キャンプ、ロングツーリングの時などにはロールトップ部分を最大限延ばすことで、多くの荷物を入れることが可能です!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー
筆者がキャンプに行くときに入れるもの
NEMO エアマット
ステンレスマグ
メスティン
クッカー
ミニローテーブル

意外に多くのものが入りますよね!

まだ若干の余裕があるので、小さい物であればまだ入ると思います!

ソロキャンプ等の荷物が少ないキャンプであれば十分な容量だと思います!

下記私自身が実際に使っている・入れているギアになります。

荷物を入れる時のポイント

サドルバッグはダンシングの際などに横揺れする場合があります。

また形も三角形の独特の形状なので荷物を入れるのにもポイントがあります。

【荷物を入れる際のポイント】
➀重い物をなるべく奥に入れる!
➁小さい物から入れていく!
➂長いものを入れると形状が安定する!

➀重い物をなるべく奥に入れる!

サドルバッグは基本的にシートポストとサドルで固定します。

そのためバッグの先端?の方が固定されずダンシングの際などに横に揺れやすくなります。

その際に重い物がバッグの先端に入っているとより遠心力が強力になり、強い横揺れが発生します。

そのため、重い物はなるべく奥に入れる必要があるのです!

➁小さい物から入れていく!

サドルバッグは形状が三角形のようになっているので、小さい物から入れて行かないと奥の方に荷物を入れることが出来ません!

そのため小さい物から入れていく必要があります。

また前述の重い物を奥に入れた方が良いため、小さく重い物から入れていくのがベストです!

➂長いものを入れると形状が安定する!

フェアウェザーのサドルバッグはロールトップになっており、サイズ調整が容易になっております。

その分先端の方は生地が柔らかくなっており、荷物を入れるとたるんでしまいます。

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

このような形で見た目も不格好で、揺れも大きくなってしまいます。

そこでおすすめなのが細い長いものをバッグの中に入れるということです!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

このような形で私はバッグ内に折り畳みのローテーブルを入れております!

そうすることでローテーブルが支柱となりバッグがたるむのを阻止してくれます!

小さいポケットは使えない?!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

フェアウェザーのロゴが付いた部分は小さなポケットとなっているのですが、かなり小さいことからあまり使用できないのが実情です。

また実際に付けた時はサドルで隠れてしまうので、使用できません…笑

筆者のキャンプの際の使用方法

バイクパッキング、自転車キャンプ、キャンプツーリング アデプト フロントラック

写真が筆者が実際にキャンプに行った時の写真です!

先ほど記載させて頂いた
NEMO エアマット
ステンレスマグ
メスティン
クッカー
ミニローテーブル

を基本的に入れ、キャンプを楽しんでおります。

自転車キャンプの場合はとにかく荷物を厳選して持っていくと思うので、フェアウェザーのサドルバッグの容量で全く問題がないと思います!

取り付け・外しが非常に簡単!

取り付け方法はものすごく簡単です!

取り付け方は2ステップ!
➀シートポストにベルクロで取り付ける。
➁サドルレールにストラップを通す。

では画像付きで解説していきます!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

まず画像のようにベルクロストラップでシートポストに取り付けます!

非常に簡単なのでわからないことは無いと思います!

フェアウェザー FAIRWEATHER サドルバッグ レビュー

次にサドルのレール部分にサドルバッグのストラップを通します。

そうしたらこのストラップと固定用のストラップを付けるだけで完成です!笑

非常に簡単です!

脱着にかかる時間はわずか2~3分だと思います。

この導入が楽な点もおすすめの理由の一つです!

まとめ:自転車キャンプに最適の大きさ且つカッコいい!

いかがでしたでしょうか?

サイズ調整が容易で且つ自転車キャンプにはもってこいのサイズ感だと思います!

また購入検討をしている方はデザイン性にひかれている方が多いと思います!

そんな方は間違いなく買って損しないアイテムだと思います!

是非この機会に購入を検討してみてください!

このブログでは他にはいろいろなアイテムのレビューをしておりますので、是非参考にしてください!

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